【路線計画図】
門真市駅から近畿自動車道に沿って東大阪方面に延伸。
【PC 軌道桁製作・架設工事】
モノレールの乗り心地を良くするためには、軌道桁(レール)を非常に高い精度で製作する必要があります。
そのため、専用の製作ヤードを新たに設け、一本ずつ精密な測定と使用材料などの品質管理を行いながら軌道桁を製作します。
今回の延伸事業では、(仮称)松生町駅と(仮称)門真南駅の間にある府道大阪中央環状線内の未利用地に製作ヤードを設置します。
【瓜生堂車両基地】
大阪モノレールの延伸に伴い、(仮称)瓜生堂駅の北側に大阪モノレールで2つ目となる車両基地を新たに整備しています。
車両基地は、長さ750m・幅25mのとても細長い敷地で、北側に列車の検査場、中央には列車の留置場(夜間などに列車を停める場所)、南側に事務所などを設置する予定です。
延伸により増備される車両の留置線確保だけでなく、既存の万博車両基地との連携による車両点検能力の強化が期待されます。
車両基地整備工事の様子は、周辺の歩道や近鉄奈良線の車窓からも見ることができます!近くにお出かけの際は是非のぞいてみてください。
【支柱建設工事】
モノレールが走る線路(軌道)を支える柱(支柱)を建設する工事が2021年秋から本格的に始まりました。
まずは支柱の基礎となる杭を地中に設置し、その後、支柱の建設を行います。
今後、延伸区間において複数の工区で、同様の工事が行われる予定です。




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